杏林大学医学部付属病院 整形外科 藤井 亜美
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メッセージ

藤井 亜美

ふじい あみ

出身大学:東邦大学(2014年卒)

女医で良かったと思える事も沢山ある

こんにちは、藤井亜美です。2017年に整形外科に入局し、今年、整形外科専門医を取得しました。私はもともと細かい作業や手を動かすことが好きで学生の頃から何となく外科系を考えていましたが、色々な外科を回った中で何故整形外科に入局を決めたかというと、整形外科の手術は、術者の手術手技の向上が、術後の運動器の機能に影響を与え、その結果が患者さんのQOLに直結するという点に魅力を感じたからです。

整形外科は運動部出身の男性ばかりで体力や腕力が必要なイメージがあるかもしれませんが、実際は力が無くて困った経験はほとんどありません。

むしろ整形外科医に男性が多い割に患者さんには女性が多いため、「女性だから初めて相談できる」などと言ってもらえたり、コメディカルや他科の先生たちにも覚えて気にかけてもらったり…、女医で良かったと思える事も沢山あります。

とはいっても入局を考えると女医の数が少ない点が心配も人も居るとは思いますが、私は必ずしも「女医が多い=女医が働きやすい環境」ではないのかなと思います。例えば、女医が多いと先輩と休職の時期を被らないように気を使ったりすることもあるかと思います。うちはその点個人のペースに合わせてサポートしていける環境ではないかと思いますので、安心して入局して頂ければと思います。今は女医は先輩と同期の3人ですが、目標はもっと女医を増やして医局内で女子会をすることです。

整形外科に興味のある方は一度見学にいらしていただき、是非一緒に楽しく働きましょう!

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