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SHIZUKA KATO

メッセージ

加藤 静

かとう しずか

出身大学:杏林大学(2015年卒)

整形外科ならではのワクワク感

私は杏林大学を卒業し、同大学で研修を終えて整形外科に入局しました。

私が初めて整形外科に興味を持ったのは医学部5年生の病院実習の時でした。大胆に骨を切って、人工関節を入れるという他の科では味わうことができないワクワク感を今でも覚えています。研修医の時は合計で4か月研修させていただきました。研修終了時には経験した症例を題材に症例検討会で発表を行います。スライド作りはもちろん、論文の探し方や発表の仕方などを学ぶことが出来ました。

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SHIZUKA KATO
女性医師もあたたかく受け入れていただける

当院の医局には女性医師が非常に少なく、入局にあたって本当に続けていくことができるのであろうかと非常に悩みました。しかし、多くの医局員の先生方が女性医師を増やしていきたいと思っている事や同期に同じく女性医師がいた事が後押しとなり、入局を決めました。前例が少ないことで女性医師としてどういった形で働いていくか手探りの状態ではあります。私自身、入局3年目に結婚し、4年目から不妊治療を始めました。不妊治療では受診日が直前に決まるため、医局長や診療班の先輩方、同期、後輩にはいつも我儘を言って助けていただいています。当医局は少人数ならではのアットホームな雰囲気で一人一人のニーズに沿った働き方ができると思います。

杏林大学の整形外科に少しでも興味を持っていただけたら、気軽に見学にいらっしゃってください!