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MASATO NISHINO

メッセージ

西野 雅人

にしの まさと

助教

出身大学:杏林大学(2004年卒)

自分のやりたい分野がきっと見つかる

聖マリアンナ医科大学卒業後、杏林大学病院にて初期研修を終了し、平成26年より杏林大学整形外科へ入局しました。整形外科医である父親の影響もあり、もともと整形外科という学問に興味は持っていましたが、実際に研修医で整形外科をローテーションした際にバラエティに富んだ手術方法や、学問の奥深さに魅せられ整形外科への入局を決意しました。

 

整形外科の魅力はサブスペシャリティの豊富さにあると思います。首から下のすべてが守備範囲であり、専門医を取得するために様々な病院で診療にあたり、時間をかけて自分の専門を決めることができます。杏林大学整形外科には外傷班、脊椎班、腫瘍班、肩関節班、膝関節班、股関節班と様々なスペシャリティを持った気さくで個性豊かな先生がいる診療班があります。きっと自分のやりたい分野が見つかるはずです。

私は専門医取得後、現在、外傷班の一員として診療にあたっています。当院は高度救急救命センターがあり、命に関わる外傷患者が昼夜問わず搬送されてきます。救急科と連携し、多発外傷や開放骨折など重症な骨折の治療を行っています。その場、その場の判断が要求され、緊張感のある現場で非常に充実した毎日を送ることができています。

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MASATO NISHINO
アットホームな楽しい雰囲気

当科は決して医局員が多いわけではありませんし、毎年何人も何人も新入局員が入るわけでもありません。しかし、その分、医局員の結束は固く、各班の上級医の先生方は密に若手を指導してくださいます。アットホームな楽しい雰囲気が魅力の一つです。

整形外科に少しでも興味のある方はぜひ一度病院見学にいらして下さい。医局の雰囲気を肌で感じていただければと思います。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしております。