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メッセージ

専攻医の声

杏林大学医学部付属病院 整形外科 山口大貴
山口 大貴
やまぐち だいき

出身大学:杏林大学(2021年卒)

2023年度に入局しました山口大貴と申します。静岡県出身で杏林大学を卒業後、付属病院にて初期研修を修了いたしました。整形外科は研修医1年目と2年目でそれぞれ1ヶ月ずつ選択しました。正直なところ当初は整形外科にあまり興味がありませんでしたが、学生時代にサッカーをやっていたこともあり1年目で選択しました。

元気になり「ありがとう」と言われる科

実際に研修させて頂くと、これほど患者様が元気になり「ありがとう」と言われる科は他にないと感じました。研修医2年目でも選択し、患者さんから感謝される整形外科に魅力を感じ入局を決めました。

レジデントへの指導環境の充実

当教室を選んだ一番の理由は、レジデントへの指導環境の充実です。入局後、各診療班で数ヶ月毎に研修を行います。各班の上級医の先生は、日々の診療の中で生まれた疑問から、プレゼン・学会の準備等、ひとつひとつ親身になって指導してくれます。そのほかに、脊椎セミナー・外傷セミナー・専門医試験前のレジデントセミナーなど様々勉強する機会があります。特に生態豚やモデルボーンを用いてスクリューやプレート固定の手技が学べる脊椎や外傷のハンズオンセミナーは非常に勉強になります。当医局は決して大きい医局ではないですが、その分アットホームな雰囲気も魅力の一つです。みなさまと一緒に働けることを心よりお待ちしております。

杏林大学医学部付属病院 整形外科 森 洋胤
森 洋胤
​もり ひろかず

出身大学:金沢医科大学(2021年卒)

2023年に杏林大学整形外科に入局いたしました森洋胤と申します。金沢医科大学を卒業し、杏林大学にて初期研修を行いました。初期研修では整形外科を2ヶ月まわり、様々な手術を見学させていただきました。医局の雰囲気もよく、他大学出身の自分にも丁寧に対応していただき、外傷に興味があったため入局を決めました。大学病院でしか経験できないような重傷多発外傷をはじめ、脊椎、腫瘍などの様々な症例を経験し、関連病院の外勤先では外来もやらせていただき、レジデントとして充実した日々を過ごしています。

QOLを改善させる醍醐味

私にとって整形外科の魅力は、小児から高齢者まで幅広い年代の患者さんに対し、疼痛や痺れなどで動かすことができなかった手を動かせるように、歩くことが難しかった患者さんを歩けるようにと、我々整形外科医が介入することによって、患者さんのQOLを改善させることができることだと思います。
日々の診療から、診断や治療のプロセスを学び、処置、手術手技をひとつでも多く習得し、一人前の整形外科医になれるように日々精進していく所存です。
研修医の皆さん、興味があれば、ぜひ、一度見学に来てください。整形外科の魅力をたくさん伝えられると思います。宜しくお願い致します。

杏林大学医学部付属病院 整形外科 中川種友
中川 種友
なかがわ たねとも

出身大学:杏林大学(2021年卒)

2023年度入局させていただきました中川種友と申します。
温かくて活気のある雰囲気の中で、先輩方はいつも親身になってアドバイスをしてくださり、同僚とは協力し合いながら楽しく働かせていただいております。

幼少から持っていた医師像

もともと父が整形外科医ということもあり、幼少の頃から医師とは怪我や痛みを治す職業という印象を持ち続けておりました。大学に入学し、医学を学ぶにつれて神経や運動器に興味が向き、自然と進路として整形外科を考えるようになりました。
2ヶ月毎に各診療班をローテーションし、日々多くの症例を経験させていただき、整形外科という領域の幅広さ、奥深さ、手技の多彩さを実感しております。その中で、患者さんが痛みや不自由さから解放され、日常生活や活動を取り戻していく様子を近くで見ることができるということに、大きなやりがいを感じております。

 

これからも、先輩方の経験と知識を積極的に吸収しながら、患者さんのために最高の医療を提供できるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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假谷 玲維
かりや あきのり

出身大学:杏林大学(2020年卒)

さらなる成長のために整形外科へ

2025年度に入局しました假谷玲維と申します。
杏林大学を卒業後、杏林大学医学部付属病院にて初期研修を行い2022年度に同院救急科に入局いたしました。もともと外傷に興味を持ち救急科での研修中から機会があれば整形外傷の手術に携わらせていただいており、2024年度で救急科での研修を終え、この度救急医としての更なる成長、そして整形外傷を学ぶために出向という形ではありますが当教室にお世話になることになりました。

多角的な視点から患者を診療できる

整形外科は外傷のような急性期疾患から変形性関節症のような慢性疾患、腫瘍、そして小児から高齢者までを診るといった、幅広い疾患領域・患者層をカバーしている診療科だと思います。私の目標は外傷診療を学ぶことではありますが、当教室は様々な分野の診療班があり、多角的な視点から患者を診療し、充実した指導体制があるといった点がとても魅力的だと感じています。そういった点から当教室での研鑽を積みたいと考えました。医局の雰囲気や先輩方の人柄がとてもよく、外勤先の先輩方もとても熱心に指導してくださり、充実した日々を送っています。また、同期も3人おりとても心強いです。
ぜひ整形外科を見学や研修で選択して来ていただき、医局の雰囲気や私達の働いている姿を見ていただけたらと思います。超高齢化社会を迎えた日本において、整形外科の需要はまだまだ高まっていくと思われます。そんな分野で一緒に働いてみませんか。みなさんにお会いできる日を楽しみにしております。

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小林 知資
こばやし ともすけ

出身大学:埼玉医科大学(2023年卒)

自分の手を動かして治すやりがい

2025年度から杏林大学整形外科学教室に入局しました小林知資と申します。埼玉医科大学を卒業し、杏林大学で初期研修を行いました。
私は学生時代に整形外科を見学して、骨を治すことで生活の質を改善できることに感動し、整形外科を志すようになりました。初期研修でさまざまな診療科を経験しましたが、最終的に「手を動かして治す」整形外科に最も魅力を感じ、杏林大学整形外科に入局しました。

教育体制の手厚さとチームの温かさが魅力

入局後は、脊椎、関節、外傷、腫瘍といった多彩な分野の症例に触れることができ、日々新しい学びと発見があります。研修中には、橈骨遠位端骨折や大腿骨頸部骨折の執刀をする機会もあり、上級医の指導のもと安全に経験を積むことができています。関節内注射や骨折整復といった保存的治療も豊富に経験でき、手技の幅が広がっている実感があります。
また、杏林大学整形外科の魅力は教育体制の手厚さとチームの温かさです。わからないことを気軽に相談できる雰囲気があり、1人で悩むことはありません。同期や先輩とのつながりも強く、互いに切磋琢磨しながら前に進める環境があります。

 

患者さんの症状が改善し、「ありがとうございました」と笑顔で退院される瞬間は、何物にも代えがたい達成感があります。これからも自分の専門性を高め、多くの人の生活を支えていける整形外科を目指したいと思います。

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髙杉 太郎
たかすぎ たろう

出身大学:杏林大学(2023年卒)

先輩整形外科医の姿に憧れて入局

東京都出身で杏林大学卒業し、初期研修は杏林大学医学部付属病院で行いました。大学時代は剣道部に所属していました。
 

学生時代より運動器疾患に興味があり、体を動かすことが好きだったことから、整形外科を身近に感じていました。「自分の手で直接患者さんの役に立ちたい」という想いから外科系を志望し、初期研修で整形外科をローテートした際、その幅広い診療領域に大きな魅力を感じました。特に印象的だったのは、外傷をはじめとした救急対応の場面です。緊急度の高い状況でも冷静に判断し、迅速に対応する整形外科医の姿に強く憧れ、自分もその一員として活躍したいと考えるようになりました。
 

整形外科は診察から手術、リハビリに至るまで一貫して関わることができる科であり、首から下の運動器全体を扱える守備範囲の広さも非常に魅力的です。治療により患者さんの動作や生活の質が目に見えて改善し、「ありがとう」と感謝の言葉をいただける機会が多いことも、大きなやりがいにつながっています。

1年目から実践的な経験を積める

杏林大学整形外科は教育体制が整っており、雰囲気も非常に良く、質問や相談がしやすいアットホームな環境です。関連病院では、1年目から上級医の丁寧な指導のもとで執刀の機会があり、早期から実践的な経験を積むことができます。

 

今後は、患者さんの訴えを的確に捉え、診察・検査・治療を一貫して適切に行える整形外科医を目指して研鑽を積んでまいります。そして、信頼される医師となれるよう、日々努力を重ねていきたいと考えています。

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中村 円亮
なかむら かずあき

出身大学:杏林大学(2023年卒)

迷いなく、整形外科へ

父親が整形外科医であり幼い頃から少なからず影響は受けていたため、漠然と整形外科医になりたいという思いはありました。学生時代に様々な場所の整形外科で実習させていただき思いがより明確になりました。研修医になってからは、他の診療科もローテートしましたが自分の考えが変わることはなく整形外科を選びました。

充実感のある日々

杏林大学を卒業し杏林大学で初期研修を修了しました。医局を選んだ理由としては雰囲気が良く上級医にも気軽に相談でき、指導していただける環境に魅力を感じました。また、ユニークな先生も多いので楽しく働けるということも魅力の一つだと思います。実際に入局してからも入局前のイメージと変わらず日々充実感のある毎日を送れています。

自分の成長が、実感できる科

整形外科の魅力的なところは自分のレベルアップをわかりやすく実感できるところだと思います。具体的には問診からどのような疾患が想定されるか、どんな検査が必要なのか、画像検査からどこに骨折がありその時の状況に応じてどのような治療がより適切なのか、といったことを考えた上で症例毎に今回はここが良かった、ここは次から気を付けてみよう、といった振り返りを行える点です。また外来での手技や手術の術式も多く様々なことに挑戦できることも魅力だと思います。整形外科は患者様の数が多いですが短期間での治療がほとんどであり、レベルアップの機会も多くなるため、成長しやすい分野だと思います。
こうした環境の中で、現状に満足することなく、常に成長し続ける医師を目指していきたいと考えています。

自信をもってお勧めできる医局

入局先を考えている方は、いろいろな医局があり迷うとは思いますが杏林大学整形外科教室は上級医に気軽に相談でき、指導していただけるので入局した後の後悔はないと思います。

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